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小論文の授業は、教師と生徒が1対1で向かい合い、質疑応答をおこないながら、教師が生徒の書いてきた小論文を目の前で添削する形態をとっています。その中で、小論文を書くために理解しておかなければならない具体的な方法を、形式と内容の両面から習得してもらいます。
<生徒の声>推薦の際に提出する志望理由書は、何度も何度も書き直しました。先生は、私の書いた文章を読んで意味の分からないところを質問し、私はその質問に答えることで自分の文章をより明確に書き表せるようになりました。何度も何度も書き直したので、志望理由書が完成した時には何も見ずに志望理由が言えるほどになっていました。推薦入試本番の小論文を書いている時、すらすらと自分の考えを文章にできたことに自分自身驚いてしまいました。60分という時間内に余裕を持って小論文を仕上げることができたのは、先生の指導のおかげです。
(東京女子医科大学・看護学部 Y.I.さん)
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